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2018/03/03

山田方谷の言葉50  方谷さんに学ぶ会執筆   読了

至誠惻怛(しせいそくだつ)で名高い山田方谷氏は幕末の備中松山藩の藩政改革で有名な方ですが、その教えは渋沢栄一以来現代にも綿々と引き継がれています。
 存亡得失は人事の常なり
 君見ずや万古の明鏡一心に存するを
 茫々たる天地は一大鏡なり、森羅万象は一影子なり。すなわち人の世に処しモノに接する・・・目前に現るるものは豈に吾が心身の影子にあらずや(相手の欠点が気になって仕方ないという時、それに似たものが自分にも潜んでいるのです。)
 




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