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2017/04/23

文藝春秋2017年5月号から

 瀬口清之氏の「中国経済失速論にだまされるな」もよかったが、なんといっても今月号では倉本聰氏の「老人ホームは恋の宝庫である」が秀逸でしょう。
 「テレビ局は「分かりやすく!もっとわかりやすく」をモットーに、視聴者を馬鹿にし、舐めた姿勢で番組を作っている。誰にでも分かるように、一番低い水準に合わせたコンンテンツ作りをしているから、テレビはつまらなくなってしまったのです。これはテレビに限った話ではありません。今ある全てのメディアに共通することでしょう。」
 「僕は八十歳を過ぎていますが、毎日煙草を四箱喫っています。おまけに酒もガバガバ呑む。心臓やら血圧やら数値は悪いけど、何とか元気にやってます。そんな生き方に僕は納得しています。」




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