ページタイトル ショートメッセージ


2017/01/07

茶の本(岡倉天心  桶谷秀昭訳)読了

 今年のテーマは本書にある「変化こそ唯一の永遠」としました。以下は訳文中で気になった箇所です。
 生の術は環境にたいして絶えず適応しなおすことにある。
 このわれわれの民主主義の時代には、人びとは自分の感情を顧みることなく、世間一般がもっともよいと見做すものに喝采を送っている。
 医者というのはつねに患者の苦しみをひきのばそうとする。

以上




>> メッセージ・コラム一覧へ戻る <<

メッセージ一覧へ | TOPページへ
神山潤 公式サイト トップへ戻るプロフィールレポートショートメッセージ
利用規約リンク・転載お問合せスマートフォンサイト