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2019/03/25

マラッカ海峡物語  ペナン島に見る多民族共生の歴史  重松伸司 著

 物心付く頃から父はペナンに長期出張していた。手紙に亀の形の島の図を書いてあったことを記憶している。その父とともに、ワイフを伴ってペナンを訪れた頃にはすでにリゾート開発が終わった頃で、開発の影響で海が汚れたと父は嘆いていた。しかし食事は素晴らしく、海辺のお世辞にも綺麗といえない小屋のような食堂で、海産物をタラフク頂いた。そんな島に興味を持ってその歴史をしるした一書を書店で見つけて手にとった。書店をぶらつく楽しみであろう。言い古されてはいるが、どこにも誰にも歴史はある。大きな視野でペナンを眺めることができた。また行ってみたい。




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